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CT-LIPシリーズの操作手順



CT-LIPシリーズ 操作手順

CT-LIPシリーズはYoutubeライブ配信を行えるIPカメラです。

下記の手順に従ってカメラにストリームキーを入力すると、Youtubeライブ配信を始める事ができます。


※ 画像をクリックすると拡大





■ もくじ




  1. 専用アプリ Danale Cam にカメラを登録

  2. Danale Cam で IP アドレスを調べる

  3. Danale Cam でカメラを再起動する

  4. カメラの設定を開く

  5. Youtube のライブ配信設定を行う






■ ステップ 1  専用アプリ Danale Cam にカメラを登録




〇 手順 01

スマートフォンに専用アプリ「Danale Cam」をインストールします。

※ iPhone の場合「Appストア」、Android の場合「Playストア」、で「Danale」を検索





〇 手順 02

「Danale Cam」を開きます。
初めて開く場合は「新しいアカウントを作成」をタップします。





〇 手順 03

画面の指示に従ってアカウントを作成した後、そのアカウントでログインします。





〇 手順 04

デバイスを追加の「+」をタップします。





〇 手順 05

画面下の「追加するQRコード」をタップします。





〇 手順 06

カメラ画面に切り替わるので QR コードを読み込みます。

※ ご購入後、当ショップから下記件名のメールが届きます。
メール件名: クラウドIDについて 【防犯カメラダイレクト】

上記メールに添付している QR コードを読み込んでください。

QR コードが読み込めない場合は、画面上の「手動入力」をタップして、
メールに記載しているクラウドIDをご入力ください。





〇 手順 07

「デバイス名を入力」欄に任意のカメラ名を入力して、OK をタップます。





〇 手順 08

カメラが Danale に登録されます。







■ ステップ 2  Danale Cam で IP アドレスを調べる




〇 手順 01

スマートフォンで Danale を開き、登録したカメラの再生ボタンをタップします。





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面右上の歯車マークをタップします。





〇 手順 03

「デバイスの設定」をタップします。





〇 手順 04

「ネットワークの設定」をタップします。





〇 手順 05

「LANの設定」をタップします。





〇 手順 06

カメラのIPアドレスが表示されます。







■ ステップ 3  Danale Cam でカメラを再起動する




下記の様な場合に、アプリからカメラを再起動する手順です。
最初のライブ配信設定では、このステップは不要です。

  • ライブ配信が停止してしまった。
  • ライブ配信が始まらない


〇 手順 01

スマートフォンで Danale を開き、登録したカメラの再生ボタンをタップします。





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面右上の歯車マークをタップします。





〇 手順 03

「デバイスの設定」をタップします。





〇 手順 04

「初期化」をタップします。





〇 手順 05

「デバイスを再起動」をタップすると、カメラが再起動します。







■ ステップ 4  カメラの設定を開く




カメラと同じネットワーク内(同一LAN内)のパソコンより、カメラの設定を行えます。

※ スマートフォンや遠隔地からは、カメラの設定は行えません。


〇 手順 01

アプリ「Danale Cam」で調べた IP アドレスを、ブラウザの URL 欄に入力します。

※ どのブラウザでも表示できます。

※ 初期パスワードは下記となっています。
ユーザー : admin
パスワード : 123456





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面上の「Configuration」をクリックすると、カメラ設定を変更できます。





〇 手順 03

左側の Network → RTMP をクリックします。
Youtubeライブ配信を行う場合は、Youtube より発行される「ストリームキー」を入力します。

※ ストリームキーの調べ方は、次のステップ 「Youtube のライブ配信設定を行う」 をご参照ください。







■ ステップ 5  Youtube のライブ配信設定を行う




パソコンで Youtube にログインして、ライブ配信の設定を変更できます。


〇 手順 01

Youtubu を開いて、画面右上の「ログイン」をクリックします。

※ ライブ配信を行いたいアカウントでログインします。





〇 手順 02

ログイン後、画面右上のカメラマークをクリックして「ライブ配信を開始」をクリックします。





〇 手順 03

初めて「ライブ配信を開始」をクリックした場合、画面の指示に従ってライブ配信を有効にして 24時間 待つ必要があります。



〇 手順 04

ライブ配信設定のエンコーダ配信画面が表示されます。
画面左側の管理をクリックします。

※ この画面でもライブ配信は可能ですが、映像信号が途切れた際、すぐにライブ配信が停止してしまう為、スケジュール配信の手順を推奨します。





〇 手順 05

画面右上の「ライブ配信をスケジュール設定」をクリックします。





〇 手順 06

画面の指示に従って、ライブ配信のタイトルなどを入力します。





〇 手順 07

スケジュール配信設定画面が表示されます。





〇 手順 08

ストリームキーの ▼ をクリックして、「新しいストリームキーを作成」をクリックします。





〇 手順 09

名前を入力して新しいストリームキーを作成します。





〇 手順 10

「自動スタートを有効にする」を ON にします。





〇 手順 11

ストリームキーをコピーします。





〇 手順 12

カメラ設定の Network → RTMP を開いて、コピーしたストリームキーを貼り付けて、
「SAVE」ボタンをクリックします。

※ カメラ設定は「カメラの設定を変更する」を参照してください。





〇 手順 13

接続状態のランプが緑色に変わり、カメラ映像が表示されたらライブ配信が始まります。





〇 手順 14

画面右上の共有ボタンから SNS やメールを使って案内する事ができます。





〇 手順 15

ライブ配信の小画面を右クリックすると、ホームページに埋め込むコードも取得できます。



リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの使用&保管時の注意点について



リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの使用&保管時の注意点について


2種類のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを販売しております。

【通常タイプ】

RNG-BATT-LFP-12-100-JP / RNG-BATT-LFP-12-50-JP

【スマートタイプ】

RBT100LFP12S-JP



バッテリーに関する取り扱い注意点は下記の通りです。

バッテリーに関する一般的な注意事項

  • バッテリーを水、熱源、火花、および危険な化学物質から遠ざけて設置・保管してください。
  • バッテリーに穴を開けたり、落としたり、押しつぶしたり、燃やしたりしないでください。
  • バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。
  • バッテリーに配線をするときは、適切な保護具を着用してください。素手で直接端子に触れないでください。
  • バッテリー側の配線を取り外すときは、最初に負荷を取り外してください。
  • バッテリーは「特別管理産業廃棄物」の処理が可能な産業廃棄物処理業者へ依頼してください。


取付けに関する注意事項

  • 種類・定格容量・ブランドが異なるバッテリーを接続しないでください。
  • 弊社のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーは直列不可、並列のみ使用可能になります。
  • 同じバッテリーを並列に接続する前に、各バッテリーの電圧差を1V以内に充電調整してください。
  • 並列用ケーブルの許容電流はバッテリー最大放電電流より大きい必要があります。複数のバッテリーを並列する場合、同じ規格・長さのケーブルを使用してください。
  • 並列する際は、先にバッテリー2台のプラスを接続、そしてマイナスを接続し、最後にバッテリー1のプラスとバッテリー2のマイナスを充電器あるいは負荷に接続してください。
  • バッテリーセルの自動均等化機能を正常に作動させるため、バッテリーの並列台数は4台以内にすることをおすすめします。


使用に関する注意事項

充電:

  • バッテリーは満充電の状態で出荷されていません。初めて使用する前に満充電にしてください。
  • バッテリーを長持ちさせたい場合は、0.5C以下の充電電流を推奨します。100AHバッテリーの場合、50A以下の充電電流をおすすめします。
  • リチウム電池専用のAC充電器の使用をおすすめします。通常の鉛バッテリー充電器を使用する場合、バッテリーが破損する可能性があります。
  • 弊社の専用充電器の充電電流は20Aです。100AHバッテリーを満充電するまでおおよそ5.5時間かかります。
  • バッテリー温度が0度以下になると充電できません。バッテリーの過放電を防止するため、冬場は暖かい室内でのご利用をおすすめします。
  • バッテリーの充電温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。

※ リチウム電池の特性によって、満充電に近づくと、SOCが一時的に停止する可能性があります。この場合、続けて充電すればSOCがまた変化します。充電時の電圧・電流変化は下記の図を参考にしてください。



放電:

  • 電化製品をご利用の際は、消費電力(サージ電力を含め)1Cの容量を超えないようにご注意ください。1Cはバッテリーの容量を指します。100AHのバッテリーであれば、1Cは100A×12.8V=1280Wとなります。BMSが破損した場合、修理はほぼ不可能です。またお客様の過失による故障の場合、保証対象外となりますので、予めご了承ください。
  • バッテリーを長持ちさせたい場合は、DOD80%以下のご利用を推奨します。
  • バッテリーの放電温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。


保存:

  • 長期間バッテリーを使用しない場合は、すべての配線を取り外し、30~50%まで充電し、風通しのよい乾燥した場所に保管してください。
  • スマートバッテリーを長期間保管する場合、付属スイッチより電源をOFFにしてから保管してください。
  • 過放電を防止するため、3ヶ月に一回程度バッテリー電圧をチェックし、充電してください。過放電よりバッテリー復帰できない場合、保証対象外となりますので、予めご了承ください。
  • 長期保存後のバッテリーは、満充電にしてから再度ご利用ください。
  • バッテリーの保存温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。

ユニビューネットワークカメラのご案内



製品の御見積やご購入

本ページでは 一部製品(Easyシリーズ)のご紹介までとなりますが、Easyシリーズの製品仕様・カタログ・その他上位機種(Prime、Proシリーズ)・周辺機器は下記のメーカーページにてご参照下さい。

https://toho-giken.com/products/unv.php

製品一覧


IPC2122LB-ADF28KM-G


IPC2322LB-ADZK-G


IPC2324LB-ADZK-G


IPC6312LR-AX4-VG


IPC6412LR-X5UPW-VG


IPC322LB-DSF28K-G


IPC3532LB-ADZK-G


IPC3534LB-ADZK-G


LINE友だち追加



下記をクリックすると、LINEの友だちに追加する事ができます。
ご購入前のご相談や製品に関するお問い合わせ、ご購入後のサポートにご活用ください。


年末年始の休業日程のご案内


■ 年末年始の休業日程について

期間 : 2023年12月28日(木) から 2024年1月3日(水) まで


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27日(水) 〇 通常営業 PM 4時まで受付:当日発送
28日(木) × 休業 年末年始休業
29日(金) × 休業 年末年始休業
30日(土) × 休業 年末年始休業
31日(日) × 休業 年末年始休業
1日(月) × 休業 年末年始休業
2日(火) × 休業 年末年始休業
3日(水) × 休業 年末年始休業
4日(木) 〇 通常営業 PM 4時まで受付:当日発送


ショッピングカート、メール、FAXでのご注文は休業中も24時間承っております。

休業期間中に頂いた「ご注文」は、休業期間明けより順次出荷させて頂きます。
また、休業期間中に頂いた「お問い合わせ」につきましても、休業期間明けより順次ご返信させて頂きます。

今後とも防犯カメラダイレクトを宜しくお願い致します。


6月20日(木)営業時間短縮のお知らせ




平素より防犯カメラダイレクトをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、6月20日(木)の営業時間を16時までとさせて頂きます。
お客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


なお、ショッピングカート、メール、FAXでのご注文は、休業中も 24時間 承っております。



ネットワーク障害に関する重要なお知らせ

ソフトウェア不具合とお詫びと修正版ダウンロードのご案内
2020年1月20日
この度、弊社取扱デジタルレコーダーにて、ネットワーク経由による遠隔接続時にファームウェアを起因とする障害が 発生する事象が判明致しましたので、本ページにてお詫びと詳細についてご案内申し上げます。

お客様には大変ご不便、ご迷惑をお掛け致します事、深くお詫び申し上げます。

対象製品をご使用のお客様は、指定ホームページにて該当製品のファームウェアをダウンロードし、バージョンアップを行って頂きます様、 お願い申し上げます。


■障害が発生する可能性がある機種

本件障害は全ての製品では発生しておらず、下記 1~3 のいずれかに該当する機種において発生が報告されております。
  • H.264仕様の機種

  • QRコード接続(P2P接続)機能が無い機種

  • 通信ポート 50010 番以外をご使用の機種


■障害内容(3パターン)

以下の3パターンの障害を確認しております。

1. ネットワーク設定内の NTP 項目にて、サーバ名内に不明な文字列が表示される。
※ 自動時間補正を行っていない状態となります。
2. 日付検索を行うカレンダー画面で、定期的に2~5分程、録画が無い状態となる。
3. ネットワーク設定内 NTP 項目のサーバ名が空白になっている。
その他の各種設定も初期化され、工場出荷時の状態へ戻っている。



■ 障害原因について

本障害は NTP サーバ(タイムサーバ)との同期が、何らかの原因で失敗した際に出る基幹プログラムの問題です。
一度でも障害が発生したレコーダーはシステムが破損している可能性があり、設定内容を手動で戻しても再度同様の障害が 発生する可能性がございますので、下記の対処方法に従って復旧をお願いします。


■対処方法について

本件障害(3パターン)が発生した製品をご使用のお客様は、製品底面の製品型番ステッカーをご確認の上、 こちら より最新バージョンの ファームウェアをダウンロードして、ファームウェアのアップデートを行ってください。
ファームウェアのアップデート方法は、ダウンロードページに掲載している各更新手順をご参照ください。

※ 最新ファームウェアへ更新した場合、新機能として初期パスワードの変更を求めるメッセージが表示される場合がございます。

ご利用者保護の為の機能でございますので、初期パスワードのままご使用頂いている場合はパスワードの変更をお願いします。
※ 生産が終了している HD-SDI 製品やアナログ製品のレコーダーに関しましては、更新ファームウェアが完成次第、 ダウンロードページ内にてご案内申し上げます。
※ ネットワーク設定が初期化されている場合、元の設定へと復旧する必要がございます。
その際、ポート 1~9999 をご使用の場合は 50010 番(弊社推奨)へご変更ください。



お客様にはご不便をお掛け致します事、重ねて深くお詫び申し上げます。

また、上記ホームページでは、障害が発生していない機種におきましても最新ファームウェアを公開しておりますので、 ご更新頂けます様お願い申し上げます。

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