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ネットワーク機器に関する注意事項



ネットワーク機器に関する注意事項

近年のインターネットの発展に伴い、インターネットに接続できる機器が多くなってきました。

遠隔地のパソコンやスマートフォンで映像を見る事が出来る様になり、非常に便利になった反面、 設定が複雑になったり、目に見えない部分の問題が発生したりします。

ネットワーク対応機器に関する注意点を下記にまとめましたので、 問題が発生した場合は下記をご参考頂けますと幸いです。

二重ルーター問題について
ルータが複数存在する状態で 「二重ルーター」 となっている場合、通信速度の低下、通信の不安定化、 IPアドレスの重複による一部Webコンテンツの利用不可、異なるルータ接続端末間のデータ共有不可などの 問題を引き起こします。

もともとルーターのあるネットワーク環境に、Wi-Fi を使いたいから Wi-Fi ルーターを追加した際に、 二重ルーターとなってしまうケースが多く見受けられます。

2台目の追加した Wi-Fi ルーターをブリッジモードやアクセスポイントモードに設定して、 単独のルーターで管理する様に設定してください。

■ 二重ルーターとなってしまう例

NTTのルーターがあるネットワーク環境に、Wi-Fiを使う為にバッファローのWi-Fiルーターを追加した。

NTTのルーターは 「192.168.1.x」 のIPアドレスを割り当てるとします。
バッファローのルーターは 「192.168.24.y」 のIPアドレスを割り当てるとします。

この場合、ネットワーク内の機械には 2種類 のIPアドレスが割り当てられる事となります。

パソコン : 192.168.1.x
レコーダー : 192.168.24.y
プリンター : 192.168.24.z
スマホ : 192.168.1.w
など

パソコンやスマホはインターネットに繋がりますが、レコーダーやプリンターはインターネットに繋がりません。

2台目に設置したルーターをブリッジモードにすると、バッファローのWi-FiルーターからはIPアドレスを割り当てなくなるので問題は解決します。

パソコン : 192.168.1.x
レコーダー : 192.168.1.y
プリンター : 192.168.1.z
スマホ : 192.168.1.w
など
[プラグ&プレイ・PoE製品] カメラをNVRに直接接続した場合の注意
プラグ&プレイ・PoE製品のカメラは下記の 2つ の方法でレコーダーに繋ぐ事ができます。

接続方法 1.PoE給電対応レコーダーに LAN ケーブルで直接接続
接続方法 2.ローカルネットワーク経由でレコーダーに接続

接続方法 1.の場合、カメラの IP アドレスは「10.151.~」から始まる番号となります。
接続方法 2.の場合、カメラの IP アドレスは「192.168.~」から始まる番号となります。

ここでご注意頂きたい事として、接続方法 1.を行うと IP アドレスが「10.151.~」に固定されてしまう場合があります。

その為、接続方法 1.を行った後に、接続方法 2.に変更する場合は、専用ソフトを使ってネットワーク環境に適した IP アドレスへご変更ください。
ONVIF 対応カメラの相性問題
ONVIF(オンビフ)とは、IPカメラなどのネットワークビデオ機器間で互換性を持たせるための国際標準規格で、 ONVIF 対応製品であれば異なるメーカーの機器でも、ネットワーク経由で接続して利用できるようになります。

ただし、ONVIF 対応製品同士でも相性の問題や ONVIF のバージョン違いにより、 必ずしも正常に動作するとは限りません。

過去に発生した事例としては、下記の様な現象があります。
  • 映像は見えるが、数秒間に1回、映像が止まってしまう。
  • 映像は見えるが、数秒間、映像が遅延する。
  • カメラをネットワーク経由でレコーダーに繋ぐと、カメラの設定が自動的に書き換えられてしまう。
ネットワーク機器における便利な規格ですが、製品の組み合わせ次第では正常動作致しません。
弊社製品同士による ONVIF 接続をご希望の場合は、ご購入前に一度ご相談頂けましたら幸いです。
レコーダーでカメラ映像が見えなくなった [DHCP]
DHCP とは、ルーターが自動的に IP アドレスを割り当ててくれる仕組みです。

自動で現地のネットワーク環境に適した IP アドレスを割り当ててくれる為、 初めてネットワークに繋ぐ際に便利な機能です。

停電が発生したとしても再起動時に最適な IP アドレスを自動取得できますし、 引っ越し等で別の場所に移設した場合も、自動で最適な IP アドレスを取得できます。


ただし、「カメラをネットワーク経由でレコーダーに接続している場合」 はご注意ください。

停電などでカメラの IP アドレスが自動的に変わってしまうと、 レコーダーには変更前の古い IP アドレスが登録されている為、カメラが繋がらなくなります。

カメラをネットワーク経由でレコーダーに接続する場合は、 DHCP ではなく固定の IP アドレスをご指定ください。
[LIPシリーズ] IPアドレスの仕様について(DHCP→固定)
LIPシリーズのカメラについて、自動的に IP アドレスが取得できる様に製品発送時は DHCP の設定としています。

現地のネットワークに繋ぐと自動的に IP アドレスが取得できますが、カメラの仕様にて、数日経過すると DHCP → 固定 に自動的に変更されます。

カメラを移設する際は、固定 → DHCP に戻してから移設してください。
IPアドレス編集ソフトのインストール(WindowsDefender)
IPカメラの設定を行う為に、専用の「IPアドレス編集ソフト」をパソコンにインストールする場合があります。

その際、ご使用のパソコンによっては WindowsDefender から「危険の可能性があるソフト」として警告が表示される場合があります。

警告が表示された場合は、一旦 WindowsDefender を無効にしてからインストールしてください。

IP アドレスの編集が終わりましたら、WindowsDefender を必ず有効に戻してください。
LANケーブルカバーの防水処理
屋外用のIPカメラにおいて、LANケーブルカバーが付属している場合があります。
カバーにはLANケーブル端子の保護や抜け防止の効果がありますが、防水ではありません

屋外に設置する場合は、必ず自己融着テープを巻きつけて、防水ボックスなどに入れて保護してください。

Wi-Fi対応カメラが繋がらない場合
普段は Wi-Fi で IP カメラを繋いでいて、しばらくして繋がらなくなった場合、下記が原因である可能性が考えられます。
  • カメラ本体の不具合
  • Wi-Fi の電波環境
  • ルーターの不具合
  • SD カードの不具合
  • 電源アダプターの不具合
まずはどこが原因となっているか切り分けを行いましょう。

[ 切り分け手順 ]
  1. 電源の抜き差しを行って、カメラを再起動してください。
  2. 赤外線LEDが付いている機種の場合、夜間に赤外線LEDが赤く点灯しているか確認してください。
  3. カメラを外して現地ルーターの近くに持っていき、SDカードを外した状態で、有線LANケーブルで接続してカメラ映像が見れるか確認してください。
  4. 上記で繋がる場合、SDカードを挿した状態で、カメラ映像が見れるか確認してください。
  5. SDカードを挿した状態で繋がる場合は、有線LANケーブルを外して、Wi-Fi接続の状態でカメラ映像が見れるか確認してください。
  6. Wi-Fi接続でも繋がる場合は、設置場所に戻して接続を試してください。

[ 注意事項 ]
Wi-Fi接続は配線が不要で簡単に設置する事ができますが、目に見えない接続方法である為、 問題の原因を特定する事が非常に困難な場合があります。

特に、Wi-Fi接続には 2.4GHz 帯の電波を使用している事が多く、壁などの障害物に強い反面、 周囲の電波状況や電子機器(電子レンジ、ソーラーパネル、エアコン、電子シャッターなど)の影響を受ける事があります。

上記の切り分けを行って、問題の原因となる可能性を1つ1つ切り分けないといけません。

なお、周囲の電波状況が原因である場合、ご設置場所を変更する等の対策が必要です。
[WFシリーズ] 自動的に再起動してしまう (リスタートタイマー)
CT-WFシリーズで自動的に再起動してしまう場合、リスタートタイマーが有効となっている可能性があります。

カメラを工場出荷時にリセットした場合にリスタートタイマーが有効となってしまい、決まった曜日で再起動する様になります。

同じネットワーク内のパソコンで、ブラウザのURLにカメラのIPアドレスを入力すると、カメラの詳細な設定を変更できます。
設定内のリスタートタイマーをOFFに設定すると、自動的な再起動は起こらなくなります。
IPカメラとレコーダーをローカルネットワーク内だけで使いたい
通常のネットワーク環境でIPカメラやNVR(ネットワークビデオレコーダー)を使いたい場合、 ルーターと同じネットワーク部(第1~第3セグメントまで)のIPアドレスを指定します。

例)ルーターのIPアドレスが「192.168.1.1」の場合、 IPカメラやNVRでは「192.168.1.x」を指定します。


インターネット回線に繋がない、つまりルーターを使わずにローカルネットワークを構築する場合は、下記の接続方法となります。

IPカメラ1 ━━━ ハブ ━━━ NVR
         ┃
IPカメラ2 ━━━━┛


この様な接続を行いたい場合は、あらかじめ各機器で同じネットワーク部のIPアドレスを指定しておくと、 ルーターが無い環境でもローカルネットワークを構築する事ができます。

IPカメラ1 ━━━ ハブ ━━━ NVR
(192.168.1.10) ┃   (192.168.1.11)
         ┃
IPカメラ2 ━━━━┛
(192.168.1.12)
[SET400-WF、SET510-WF] カメラをワイヤレスで追加したい
SET400-WF や SET510-WF では、空いているチャンネルにカメラを追加する事ができます。

追加する場合は、ワイヤレスカメラを LAN ケーブルで繋いでペアリングを行います。
この時の LAN ケーブル接続は、あくまでペアリングのみを行う為の接続で、LAN ケーブル経由での映像の通信は行っていません。

カメラの追加手順の詳細は取扱説明書を参照してください。
[SET400-WF、SET510-WF] カメラをLANケーブル接続して使いたい
SET400-WF や SET510-WF で、ワイヤレス接続ではなく、LAN ケーブルを使ってカメラを接続する事もできます。

通常、LAN ケーブルでカメラとモニターを繋いでもペアリングのみを行います。
そこで、下記の手順を行うと、LAN ケーブル経由での接続となります。

[ LANケーブル接続手順 ]
  1. カメラと受信機モニタを有線LAN接続する
  2. 接続済みのカメラ情報を全て削除する
  3. カメラのサーチを実行する
  4. サーチ結果に表示されたカメラのIPアドレスを確認する
    「192.168.~」で始まるIPアドレスは、有線LAN接続時のIPアドレス 
  5. IPアドレスを確認後、「1台追加」ボタンを押す
    → 自動でライブ映像が表示される

「メトリー(Metoree)」に弊社製品が紹介されました。

弊社の「ワイヤレスカメラ 300万画素 無線カメラ1~8台とモニター一体型録画機セット (HDD1~6TB選択) セット400-WF」( https://metoree.com/products/360276/) が、研究者・エンジニア向けの[メーカー・代理店比較の「メトリー」]( https://metoree.com/ )で紹介されました。


メトリーは産業用製品に特化した製品の比較情報サイトです。 エンジニアの方が簡単に製品を比較するための製品情報、メーカー情報を提供しています。



CT-LIPシリーズの操作手順 VideoLink



CT-LIPシリーズ 操作手順 (VideoLink)

CT-LIPシリーズはYoutubeライブ配信を行えるIPカメラです。

下記の手順に従ってカメラにストリームキーを入力すると、Youtubeライブ配信を始める事ができます。


※ 画像をクリックすると拡大





■ もくじ




  1. Youtubeでストリームキーを取得する

  2. スマートフォンにアプリを登録する

  3. Android スマートフォンでストリームキーを入力する

  4. パソコンからストリームキーを入力する

  5. Youtube ライブ配信を案内する

  6. ツールを使って IP アドレスを調べる・編集する

  7. スマートフォンで別のアカウントにカメラを共有する

  8. ライブ配信が途切れてしまった場合の対処方法








■ ステップ 1  Youtubeでストリームキーを取得する




パソコンで Youtube にログインして、ストリームキーを取得します。


〇 手順 01

Youtubu を開いて、画面右上の「ログイン」をクリックします。

※ ライブ配信を行いたいアカウントでログインします。





〇 手順 02

ログイン後、画面右上のカメラマークをクリックして「ライブ配信を開始」をクリックします。





〇 手順 03

初めて「ライブ配信を開始」をクリックした場合、画面の指示に従ってライブ配信を有効にして 24時間 待つ必要があります。



〇 手順 04

ライブ配信設定のエンコーダ配信画面が表示されます。
画面左側の 「管理」 をクリックします。

※ この画面でもライブ配信は可能ですが、映像信号が途切れた際、すぐにライブ配信が停止してしまう為、スケジュール配信の手順を推奨します。





〇 手順 05

画面右上の 「ライブ配信をスケジュール設定」 をクリックします。





〇 手順 06

画面の指示に従って、ライブ配信のタイトルなどを入力します。





〇 手順 07

スケジュール配信設定画面が表示されます。





〇 手順 08

ストリームキーの ▼ をクリックして、「新しいストリームキーを作成」をクリックします。





〇 手順 09

名前を入力して新しいストリームキーを作成します。





〇 手順 10

「自動スタートを有効にする」を ON にします。





〇 手順 11

ストリームキーをコピーします。



これでストリームキーを取得できました。
カメラが 1台 のみの場合は、次のステップに進みます。



〇 手順 12

カメラを複数台持っている場合の手順です。

上記と同じ手順で複数のスケジュールを作成すると、それぞれでストリームキーを取得できます。







■ ステップ 2  スマートフォンにアプリを登録する




本ステップは、スマートフォン専用アプリ「VideoLink」(無料)をインストールする手順です。
このアプリではストリームキーの入力(Androidのみ)や、カメラの再起動やズーム操作、各種設定などを行えます。

※ 同一ネットワーク内だけでなく、遠隔地からも操作できます。



〇 手順 01

スマートフォンに専用アプリ「VideoLink」をインストールします。

※ iPhone の場合「App Store」、Android の場合「Play ストア」、で「VideoLink」を検索

※ 下記の QRコード からでもインストール可能です。



※画像は Android版 Playストアです。


iPhone用
アプリインストール


Android用
アプリインストール




〇 手順 02

「VideoLink」を開きます。
初めて開く場合は「新しいアカウントを登録する」をタップします。





〇 手順 03

国/地域コードを選択します。





〇 手順 04

下記の手順を行います。
  1. メールアドレスを入力
  2. 「取得する」ボタンをタップ
  3. メールに届いた認証コードを入力
  4. パスワードを設定 (8~64文字で入力)
  5. 新規アカウント登録ボタンをタップ
上記でアカウントが作成されます。





〇 手順 05

下記の画面となるので、「有線接続」をタップしてカメラを登録します。





〇 手順 06

「QRコードをスキャンして追加します」(左側)をタップします。





〇 手順 07

カメラ画面に切り替わるので QR コードを読み込みます。

※ ご購入後、当ショップから下記件名のメールが届きます。
メール件名: クラウドIDについて 【防犯カメラダイレクト】

上記メールに添付している QR コードを読み込んでください。





〇 手順 08

「デバイス名」欄に任意のカメラ名を入力して、バインド をタップます。

 



〇 手順 09

カメラが Video Link に登録されます。



カメラまで登録できたら、次回以降、アプリを開くと上記画面となります。

下記の手順でストリームキーを入力します。





■ ステップ 3  Android スマートフォンでストリームキーを入力する




本ステップは、Android スマートフォンからストリームキーを入力する手順です。
Android スマートフォンでのみ操作でき、iPhone では操作できません。

※ 同一ネットワーク内だけでなく、遠隔地からも操作できます。



〇 手順 01

ステップ 2 で登録したカメラ画像をタップすると、下記のライブ映像画面となります。

右下の「設定」(歯車マーク)をタップします。





〇 手順 02

「RTMP設定」をタップします。





〇 手順 03

「ストリームID」欄に Youtube で取得したストリームキーを入力後、「OK」をタップします。





〇 手順 04

Youtubeライブ配信画面にて、接続状況のランプが緑色に変わった後、映像が表示されてライブ配信が始まります。

※ ライブ配信が始まるまでに1~2分程かかります。



以降は、ステップ5 「Youtube ライブ配信を案内する」 をご参照ください。





■ ステップ 4  パソコンからストリームキーを入力する




カメラと同じネットワーク内(同一LAN内)の Windows パソコンより、ストリームキーを入力する手順です。
パソコンでカメラにログインする為には、カメラの 「IP アドレス」 が必要です。

※ MAC パソコンの場合、Safari や Microsoft Edge など、ブラウザによって開けない場合があります。
その場合は、Firefox や Google Chrome をご使用ください。

下記のいずれかの方法で IP アドレスを調べる事ができます。

  • スマホアプリ「Video Link」で調べる。 ※ 設定 → ネットワーク設定 → IPアドレス(例: 192.168.1.123)
  • パソコン専用ソフト(Search Tools)で調べる。 →ステップ 6
IP アドレスがわかったら、以下の手順を行います。



〇 手順 01

調べた IP アドレスを、ブラウザの URL 欄に入力します。

※ どのブラウザでも表示できます。

※ 初期パスワードは下記となっています。
ユーザー : admin
パスワード : 123456





〇 手順 02

初回ログイン時のみ、プラグインのインストールが必要です。
下記のメッセージが表示されるので、OK をクリックしてプラグインをインストールしてください。





[ プラグインのインストール手順 ]
  1. OKをクリックする
  2. ダウンロードが完了する
  3. ブラウザを全て閉じる
  4. ダウンロードフォルダを開く
  5. WebCtrlPlayer.zip(圧縮ファイル)を解凍する
  6. WebCtrlPlayer.exe を右クリックして、管理者権限で実行する


〇 手順 03

再度ブラウザを開いてカメラにログインすると、ライブ映像が表示されます。
画面上の「Configuration」をクリックすると、カメラ設定を変更できます。





〇 手順 04

左側の Network → RTMP をクリックします。
Youtube で取得した「ストリームキー」を入力して、Save ボタンをクリックします。





〇 手順 5

Youtubeライブ配信画面にて、接続状況のランプが緑色に変わった後、映像が表示されてライブ配信が始まります。

※ ライブ配信が始まるまでに1~2分程かかります。



以降は、ステップ5 「Youtube ライブ配信を案内する」 をご参照ください。





■ ステップ 5  Youtube ライブ配信を案内する




Youtube ライブ配信が始まっている状態からの説明です。


〇 手順 01

画面右上の共有ボタンから SNS やメールを使って案内する事ができます。





〇 手順 02

ライブ配信の小画面を右クリックすると、ホームページに埋め込むコードも取得できます。







■ ステップ 6  ツールを使って IP アドレスを調べる・編集する




パソコン専用ソフト(Search Tools)を使って、IP アドレスを調べる・編集する事ができます。


〇 手順 01

同一LAN内のパソコンに、専用ソフト(Search Tools)をダウンロードします。
ソフトを開くと自動的にネットワーク内のカメラのIPアドレスが表示されます。

※ 最新ソフトは こちら からダウンロード可能です。



IPアドレスの編集が不要であれば、ステップ4 の手順でカメラ設定を開けます。
IPアドレスの編集が必要であれば次の手順に進みます。



〇 手順 02

IPアドレスを編集したい場合は、該当のカメラにチェックを入れて、下記をクリックします。

[IP Batch Setting] → [IP Batch Manual Setting]





〇 手順 03

IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイを編集して「OK」をクリックします。

編集が成功したら、ステップ4 の手順でカメラ設定を開けます。







■ ステップ 7  スマートフォンで別のアカウントにカメラを共有する




スマホ用アプリ 「VideoLink」 では、誰かがカメラの登録を行うと、他のアカウントはそのカメラを登録できません。

他アカウントで見たい場合は、下記の手順でカメラを共有する必要があります。


〇 手順 01

共有元となるアカウントの端末でカメラの登録を行います。

登録方法はステップ2を参照してください。


〇 手順 02

共有先となるアカウントの端末にも VideoLink をインストールします。


〇 手順 03

共有元となるアカウントで、カメラ画像の上にある「共有」をタップします。




〇 手順 04

メールアドレス横のマークをタップすると、カメラ画面となります。

 


〇 手順 05

共有先のアカウントの左上にある「三」をタップして、ユーザーQRコードをタップします。

 


〇 手順 06

共有元のアカウントで、QRコードを読み込んで OK をタップします。

共有先の画面にカメラが自動的に追加されます。



注意

共有先のアカウントでカメラを削除しても、共有元のカメラは削除されません。

逆に、共有元のアカウントでカメラを削除すると、共有先のカメラも削除されます。






■ ステップ 8  ライブ配信が途切れてしまった場合の対処方法




ライブ配信を開始した後、時間が経過してライブ配信が途切れてしまった場合の対処方法です。

カメラが正常で、ネットワークス通信も正常な場合、ライブ映像が途切れる事はありません。
ただし下記の場合、カメラ設定が変更されてしまい、ライブ映像が途切れてしまう可能性があります。
  • 誰かがカメラの設定を変更した。
  • 工場出荷時にリセットした。
  • ネットワークレコーダーなどのネットワーク機器に接続した。


〇 手順 01

工場出荷時にリセットした場合、全ての設定が初期化されてしまいます。

取扱説明書に出荷時の設定を記載していますので、全ての値を出荷時の設定に戻した後、本ページのステップ 1、ステップ 2、ステップ 4(または 3) の手順に従ってストリームキーを再度設定してください。

リセットを行っていない場合は次の手順を参照してください。


〇 手順 02

VideoLink、または、ローカルネットワーク内のパソコンを使って、直接カメラ映像をご確認ください。

カメラ映像を見る事ができる場合
→ 設定が変更されている可能性がありますので、次の手順を参照してください。

カメラ映像を見る事ができない場合
→ カメラ自体が正常に動作していない可能性があります。手順 05 に進んでください。


〇 手順 03

下記の設定が変更されていないかご確認ください。

ビデオ
(Video)
ビデオ圧縮方式 : H.264
(Video Compression)
解像度 : 2560X1440
(Resolution)
オーディオ
(Audio)
エンコード
(Encode)
音声有効 : 有効
(Enable : Enable)
エンコーディングタイプ : AAC
(Encode Type)
音量
(Volume)
アンプ : 無効
(Amplifier : Disable)









〇 手順 04

上記手順にて設定を変更した後、ライブ配信が再開されたかご確認ください。



注意
ライブ配信が始まるまでに1~2分程かかります。

また、カメラ映像は表示されないが、接続状況のランプが緑色になっている場合、下記にてカメラの再起動を行うとライブ配信が始まります。

リモート設定 → システム → 再起動



〇 手順 05

VideoLinkやパソコンで、直接カメラ映像を見れない場合、以下の可能性が考えられます。
  • カメラ本体の不具合
  • LANケーブルの不具合 (断線 / 接触不良 / 錆)
  • PoE対応ハブ (またはDC12V電源アダプター) の不具合

カメラを一旦取り外した後、別のLANケーブルや別のPoE対応ハブ(または電源アダプター)を使って、カメラ映像を見る事が出来るかご確認ください。

ご確認が難しい場合は、ご購入頂いた販売店までご相談ください。

8月29日(木)~30日(金)臨時休業のお知らせ




平素より防犯カメラダイレクトをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

台風10号の九州北部への接近に伴い、8月29日(木)~30日(金)を臨時休業とさせていただきます。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。


なお、ショッピングカート、メール、FAXでのご注文は、休業中も 24時間 承っております。



ご確認頂きたい内容について



ご確認頂きたい内容について

弊社製品をご使用頂き、ありがとうございます。

このページではお問い合わせ頂いた現象の確認方法・対処方法をご案内致します。
手順に従ってご確認ください。


※ 画像をクリックすると拡大





■ もくじ




  1. 遠隔監視が繋がらない

  2. カメラ映像が映らない (映ったり映らなかったりする)

  3. 録画できない







■ 「遠隔監視が繋がらない」場合の対処方法




〇 手順 01

レコーダーのネットワーク設定を開きます。

[画面上で右クリック] → [設定] → [ネットワーク設定]





〇 手順 02

IPアドレスを調べます。


・DHCP の有効にチェックが入ってる場合

IPアドレスの「192~」から始まる番号がIPアドレスです。



注意

DHCPとは、ルーターから自動的にIPアドレスを割り振ってもらう機能です。

IPアドレスが 「0.0.0.0」 となっている場合、ルーターと正常に繋がっていない可能性がありますので、下記をご確認ください。
  • LANケーブルの抜き差し (接触不良の確認)
  • LANケーブルの交換 (ケーブル断線の確認)
  • ルーター側のLANケーブル挿込口の変更
  • ルーターとレコーダーの再起動
上記を行ってもIPアドレスが割り振られない場合、現地ネットワークに詳しい方(ネットワーク管理者)にご相談ください。



・DHCP の有効にチェックが入っていない場合

[DHCP] をクリックして [固定IP] を選びます。

[固定IP] の有効にチェックが入っている事を確認します。

IPアドレスの「192~」から始まる番号がIPアドレスです。





〇 手順 03

ポート番号を確認します。





〇 手順 04

NTPサーバーと同期を取ります。

[HTTP]をクリック → [NTP]を選択 → [アップグレードしてください] をクリック




30秒~1分ほど待つと同期の結果が表示されます。

「同期しました」 と表示されたら成功です。



注意

NTPとは、インターネット上にある時間サーバー(NTPサーバー)にアクセスして、レコーダーの時間を自動調整(同期)する機能です。

正常に同期できた場合は、正常にインターネットに繋がっている事になります。

同期できなかった場合は、下記をご確認ください。
  • NTPのサーバー欄が 「ntp.nict.jp」 となっている事を確認
  • 固定IPが有効の場合、DHCPの有効にチェックを入れる
  • DHCPが有効で、IPアドレスが割り振られているか確認
上記を行っても同期できない場合、レコーダー以外の何かによってインターネットへのアクセスが阻害されている可能性があります。

現地ネットワークに詳しい方(ネットワーク管理者)にご相談ください。




〇 手順 05

同じルーターに繋がっている(同一LAN内の)パソコンからアクセスする。

パソコンがない場合は、同じルーターに Wi-Fi 接続しているスマートフォンでもアクセス可能です。


・同一LAN内のパソコンでアクセスする場合

パソコン専用ソフト 「iWatchDVR」 を起動します。   ※ 最新バージョンは こちら からダウンロード可能

表示された画面で下記を入力します。

Host 上記手順で調べたIPアドレス (192~から始まる番号)
Port 上記手順で調べたポート番号 (初期値:50010)
User admin
Password レコーダーにログインする為のパスワード (例: s111111)


上記を入力後 「Connect」 をクリックします。

カメラ映像が見えたら成功です。




・同一LAN内のスマートフォンでアクセスする場合

スマホが Wi-Fi となっている事を確認します。

スマホ専用アプリ 「Socatch」 を起動します。

画面右上の 「新規登録」 をタップします。 (端末によっては 「+」 と表示)

表示された画面で下記を入力します。

名前(または、設備名) わかりやすい名前を入力 (任意)
Host 上記手順で調べたIPアドレス (192~から始まる番号)
Port 上記手順で調べたポート番号 (初期値:50010)
User admin
Password レコーダーにログインする為のパスワード (例: s111111)


上記を入力後、画面右上の 「保存」 をタップします。

最初の画面に、先ほど保存した項目が新しく増えています。

「?」 となっている部分をタップして、カメラ映像が見えたら成功です。


 



〇 手順 06

上記の手順まで成功した場合、遠隔地からのアクセスを再度試します。

遠隔地のパソコンやスマートフォンで、下記を入力してアクセスを試してください。

Host QRコードを読み込んだ際に表示される20桁の英数字
Port 上記手順で調べたポート番号 (初期値:50010)
User admin
Password レコーダーにログインする為のパスワード (例: s111111)


注意

同一LAN内の端末(パソコン、スマホ)からはアクセスができたのに、遠隔地の端末からは見れない場合、まずは入力ミスが無いかご確認ください。

同一LAN内の端末からは繋がる為、レコーダー本体には問題がなく、現地のネットワーク環境の問題となります。

現地のネットワーク環境によって、遠隔地からのアクセスが遮断されている可能性があります。

※ 下記に遠隔地からのアクセスが遮断される例を記載します。
  • プロバイダとの契約が 「IPv6」 になっている。
    ※ 本製品は 「IPv4」 での対応です。
  • インターネット回線が 「光回線」 ではない。
  • ルーターやプロバイダにて、P2P接続を遮断する設定となっている。
  • ルーターやプロバイダにて 「有害サイトブロック」 が有効になっている。
  • 通信制限が設けてある。
  • 総合脅威管理(UTM)機器を導入している。
  • 二重ルーターになっている。
現地ネットワークに詳しい方(ネットワーク管理者)にご相談ください。






■ 「カメラ映像が映らない」場合の対処方法




カメラ映像が映らない場合、カメラの台数によって対処方法が異なります。
ここでは、それぞれの対処方法を下記に案内します。

まずはじめに、カメラの配線は下記の配線イメージとなっています。



注意

カメラ映像が映らない場合、下記の要因が考えられます。
  • カメラ本体の不具合
  • 配線延長ケーブルの断線
  • 端子部分の接触不良
  • 電源アダプターの不具合
  • レコーダーの不具合
問題の箇所によって対処方法が異なりますので、下記の手順を行って 「どこに問題が発生しているのか」 を特定していきます。



〇 手順 01

レコーダーの可能性を確認します。

下記の画像の様に、映らないカメラの映像端子を別のCHに入れ替えてください。
使っていない空き CH に挿し替えても良いです。

入れ替えても映像が見えない場合は、レコーダー以外の問題となるので、次の手順に進みます。



注意

入れ替えると映像が見える場合は、再度、元の CH に戻してください。

元の CH に戻しても映像が見える場合は、「レコーダー側の映像端子の接触不良」 が考えられます。
映像線の抜き差しによって改善された可能性があるので、そのまま様子を見てください。

元の CH に戻すと映像が見えない場合は、「レコーダーの問題」となります。

レコーダーの設定で、カメラ映像を OFF に設定していないかご確認ください。
設定していない場合、弊社までお問い合わせください。



〇 手順 02

電源アダプターの可能性を確認します。

下記の図の様に、カメラ用の電源アダプターがコンセントに挿し込まれています。

カメラが複数台ある場合は、カメラ1とカメラ2の電源アダプターを入れ替えてください。
カメラが1台しかない場合は、電源アダプターの端子部分を抜き差ししてください。

上記を行ってもカメラ1が映らない場合は、次の手順に進みます。



注意

電源アダプターの入れ替えを行って、カメラ1が映って、カメラ2が映らなくなった場合、電源アダプターの不具合となります。

電源アダプターのみご購入可能ですので、弊社までお問い合わせください。
※カメラによって使用する電源アダプターは異なります。

電源アダプターの入れ替え(または抜き差し)を行って、どちらのカメラも映る場合は、電源アダプターの接触不良となります。



〇 手順 03

カメラ本体と配線延長ケーブルの可能性を確認します。


・カメラが複数台ある場合

下記の図の様に、映らないカメラ1を取り外して、カメラ2の配線延長ケーブルに繋いでください。

上記を行っても映らない場合は、カメラ本体の不具合が考えられます。
修理をご依頼頂くか、カメラのお買い替えをご検討ください。




・カメラが1台しかない場合

カメラを取り外して、配線延長ケーブルとは別のケーブルで繋ぎます。
電源アダプターは直接カメラに繋ぎます。

上記を行っても映らない場合は、カメラ本体の不具合が考えられます。
修理をご依頼頂くか、カメラのお買い替えをご検討ください。



注意

別のケーブルをお持ちで無い場合、上記を確認する事はできません。
その場合は、カメラ側の端子の抜き差しを行ってください。

なお、カメラを取り外して修理ご依頼頂くと、弊社にてカメラの状態を確認可能です。
修理をご希望の場合は、弊社までお問い合わせください。

※保証期間外の場合は、有償でのご対応となります。





■ 「録画できない」場合の対処方法




カメラ映像は映っているけれど、録画をしていない場合の対処方法です。

画面の左下に赤いフィルムのマークが付いている場合、録画を行っています。
このマークが付いていない場合、次の手順を行ってください。




〇 手順 01

録画設定を確認します。

[画面上で右クリック] → [設定] → [録画設定] をクリックします。

表示された画面で下記をご確認ください
  • 録画モード: 常時録画
  • 各CHの録画にチェックが入っている


注意

常時録画ではなく、設定によってはモーション検知録画やスケジュール録画となっている場合もあります。
各設定で録画にチェックが入っている事をご確認ください。



〇 手順 02

ストレージ設定を確認します。

[画面上で右クリック] → [設定] → [ストレージ設定] をクリックします。

表示された画面で下記をご確認ください
  • 映像保持(時間): チェックが入っていない事
  • ステータス: 録画中


注意

映像保持(時間)にチェックが入っている場合、右側の数字の時間分しか録画を行いません。  映像保持(時間)にはチェックを入れずにご使用ください。



・録画中となっていない場合

ステータスが録画中となっていない場合、ハードディスクのフォーマット(初期化)を行ってください。

下記画像の様に、ハードディスクにチェックを入れてフォーマットをクリックすると初期化されます。



注意

ハードディスクの初期化を行うと、全ての録画データが消去されます。
大切なデータがある場合は、初期化を行う前にバックアップを行ってください。



〇 手順 03

上記手順を行っても録画できない、または、ストレージ設定でハードディスクが表示されていない場合、レコーダー本体の再起動を試してください。

ライブ画面でマウスを画面中央の一番上まで持っていくと、画面の上部からボタンが表示されます。
そのボタンの右側にある「再起動」をクリックすると、レコーダー本体が再起動します。



注意

機種によっては「再起動」ボタンがない場合もあります。
その場合はレコーダー本体の電源の抜き差しをお願いします。

再起動を行うと、再生や設定を見る際にパスワードを聞かれますので、 パスワードを入力してログインしてください。



〇 手順 04

再起動後、録画のマーク(赤いフィルムのマーク)が表示されたら録画中となります。

マークが表示されない場合は、レコーダーの電源アダプターを壁のコンセントに挿し変えてください。

注意

タコ足配線や複数コンセントのある電源タップに繋いでいる場合、 電力不足によりハードディスクが認識できない場合があります。

その為、デジタルレコーダーは壁のコンセントに直接挿し込んでください。

上記を行っても録画できない場合は、レコーダー本体の不具合が考えられます。 修理をご依頼頂くか、レコーダーのお買い替えをご検討ください。



CT-LIPシリーズの操作手順 Danale



CT-LIPシリーズ 操作手順 (Danale Cam)

CT-LIPシリーズはYoutubeライブ配信を行えるIPカメラです。

下記の手順に従ってカメラにストリームキーを入力すると、Youtubeライブ配信を始める事ができます。


※ 画像をクリックすると拡大





■ もくじ




  1. 専用アプリ Danale Cam にカメラを登録

  2. Danale Cam で IP アドレスを調べる

  3. Danale Cam でカメラを再起動する

  4. カメラの設定を開く

  5. Youtube のライブ配信設定を行う

  6. ツールを使って IP アドレスを調べる・編集する   ※ Danale Cam が使えない場合に行う手順

  7. Danale Cam で別のアカウントにカメラを共有する






■ ステップ 1  専用アプリ Danale Cam にカメラを登録




〇 手順 01

スマートフォンに専用アプリ「Danale Cam」をインストールします。

※ iPhone の場合「Appストア」、Android の場合「Playストア」、で「Danale」を検索





〇 手順 02

「Danale Cam」を開きます。
初めて開く場合は「新しいアカウントを作成」をタップします。





〇 手順 03

画面の指示に従ってアカウントを作成した後、そのアカウントでログインします。





〇 手順 04

デバイスを追加の「+」をタップします。





〇 手順 05

画面下の「追加するQRコード」をタップします。





〇 手順 06

カメラ画面に切り替わるので QR コードを読み込みます。

※ ご購入後、当ショップから下記件名のメールが届きます。
メール件名: クラウドIDについて 【防犯カメラダイレクト】

上記メールに添付している QR コードを読み込んでください。

QR コードが読み込めない場合は、画面上の「手動入力」をタップして、
メールに記載しているクラウドIDをご入力ください。





〇 手順 07

「デバイス名を入力」欄に任意のカメラ名を入力して、OK をタップます。





〇 手順 08

カメラが Danale に登録されます。







■ ステップ 2  Danale Cam で IP アドレスを調べる




〇 手順 01

スマートフォンで Danale を開き、登録したカメラの再生ボタンをタップします。





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面右上の歯車マークをタップします。





〇 手順 03

「デバイスの設定」をタップします。





〇 手順 04

「ネットワークの設定」をタップします。





〇 手順 05

「LANの設定」をタップします。





〇 手順 06

カメラのIPアドレスが表示されます。







■ ステップ 3  Danale Cam でカメラを再起動する




下記の様な場合に、アプリからカメラを再起動する手順です。
最初のライブ配信設定では、このステップは不要です。

  • ライブ配信が停止してしまった。
  • ライブ配信が始まらない


〇 手順 01

スマートフォンで Danale を開き、登録したカメラの再生ボタンをタップします。





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面右上の歯車マークをタップします。





〇 手順 03

「デバイスの設定」をタップします。





〇 手順 04

「初期化」をタップします。





〇 手順 05

「デバイスを再起動」をタップすると、カメラが再起動します。







■ ステップ 4  カメラの設定を開く




カメラと同じネットワーク内(同一LAN内)の Windows パソコンより、カメラの設定を行えます。

※ MAC パソコンの場合、Safari や Microsoft Edge など、ブラウザによって開けない場合があります。
その場合は、Firefox や Google Chrome をご使用ください。

※ スマートフォンや遠隔地からは、カメラの設定は行えません。


〇 手順 01

アプリ「Danale Cam」で調べた IP アドレスを、ブラウザの URL 欄に入力します。

※ どのブラウザでも表示できます。

※ 初期パスワードは下記となっています。
ユーザー : admin
パスワード : 123456





〇 手順 02

ライブ映像が表示されます。
画面上の「Configuration」をクリックすると、カメラ設定を変更できます。





〇 手順 03

左側の Network → RTMP をクリックします。
Youtubeライブ配信を行う場合は、Youtube より発行される「ストリームキー」を入力します。

※ ストリームキーの調べ方は、次のステップ 「Youtube のライブ配信設定を行う」 をご参照ください。







■ ステップ 5  Youtube のライブ配信設定を行う




パソコンで Youtube にログインして、ライブ配信の設定を変更できます。


〇 手順 01

Youtubu を開いて、画面右上の「ログイン」をクリックします。

※ ライブ配信を行いたいアカウントでログインします。





〇 手順 02

ログイン後、画面右上のカメラマークをクリックして「ライブ配信を開始」をクリックします。





〇 手順 03

初めて「ライブ配信を開始」をクリックした場合、画面の指示に従ってライブ配信を有効にして 24時間 待つ必要があります。



〇 手順 04

ライブ配信設定のエンコーダ配信画面が表示されます。
画面左側の管理をクリックします。

※ この画面でもライブ配信は可能ですが、映像信号が途切れた際、すぐにライブ配信が停止してしまう為、スケジュール配信の手順を推奨します。





〇 手順 05

画面右上の「ライブ配信をスケジュール設定」をクリックします。





〇 手順 06

画面の指示に従って、ライブ配信のタイトルなどを入力します。





〇 手順 07

スケジュール配信設定画面が表示されます。





〇 手順 08

ストリームキーの ▼ をクリックして、「新しいストリームキーを作成」をクリックします。





〇 手順 09

名前を入力して新しいストリームキーを作成します。





〇 手順 10

「自動スタートを有効にする」を ON にします。





〇 手順 11

ストリームキーをコピーします。





〇 手順 12

カメラを複数台持っている場合の手順です。
カメラが 1台 のみの場合は次の手順に進みます。

上記と同じ手順で複数のスケジュールを作成すると、それぞれでストリームキーを取得できます。





〇 手順 13

カメラ設定の Network → RTMP を開いて、コピーしたストリームキーを貼り付けて、
「SAVE」ボタンをクリックします。

※ カメラ設定は「カメラの設定を変更する」を参照してください。





〇 手順 14

接続状態のランプが緑色に変わり、カメラ映像が表示されたらライブ配信が始まります。





〇 手順 15

画面右上の共有ボタンから SNS やメールを使って案内する事ができます。





〇 手順 16

ライブ配信の小画面を右クリックすると、ホームページに埋め込むコードも取得できます。







■ ステップ 6  ツールを使って IP アドレスを調べる・編集する




Danale Cam が使用できない場合に、下記の手順で IP アドレスを調べる・編集する事ができます。


〇 手順 01

同一LAN内のパソコンに専用ソフト(Search Tools)をダウンロードします。

※ 最新ソフトは こちら からダウンロード可能です。


ソフトを開くと自動的にネットワーク内のカメラのIPアドレスが表示されます。

IPアドレスの編集が不要であれば、ステップ4 の手順でカメラ設定を開けます。
IPアドレスの編集が必要であれば次の手順に進みます。




〇 手順 02

IPアドレスを編集したい場合は、該当のカメラにチェックを入れて、下記をクリックします。

[IP Batch Setting] → [IP Batch Manual Setting]




〇 手順 03

IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイを編集して「OK」をクリックします。

編集が成功したら、ステップ4 の手順でカメラ設定を開けます。







■ ステップ 7  Danale Cam で別のアカウントにカメラを共有する




Danale Cam はカメラの登録を行うと、他のアカウントでは登録できません。

他アカウントで見たい場合は、下記の手順で共有する必要があります。


〇 手順 01

共有元となるアカウントの端末でカメラの登録を行います。

登録方法はステップ1を参照してください。


〇 手順 02

共有先となるアカウントの端末にも Danale Cam をインストールします。


〇 手順 03

共有元となるアカウントの、画面左上にある「三」をタップします。




〇 手順 04

共有をタップします。




〇 手順 05

ユーザーを追加をタップします。

カメラの撮影画面となるので、そのままの状態で待ちます。

 


〇 手順 06

共有先のアカウントで、画面左上の「三」をタップします。

その後、人物のアイコンをタップします。

 


〇 手順 07

マイプロフィールが表示されるので、QRコードをタップします。

表示された QRコード を、共有元のカメラで撮影します。




〇 手順 07

共有元のアカウントのマイシェアに、共有先のアカウントが表示されます。

表示されたアカウントをタップします。


〇 手順 07

デバイスを共有画面となるので、別のデバイスを共有をタップします。




〇 手順 08

追加するカメラを選んで共有ボタンをタップすると、共有先のアカウントにメッセージが送られます。




〇 手順 09

共有先のアカウントのメッセージを開いて許可をタップすると、共有先のアカウントにカメラが追加されます。



注意

共有先のアカウントでカメラを削除しても、共有元のカメラは削除されません。

逆に、共有元のアカウントでカメラを削除すると、共有先のカメラも削除されます。


リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの使用&保管時の注意点について



リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの使用&保管時の注意点について


2種類のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを販売しております。

【通常タイプ】

RNG-BATT-LFP-12-100-JP / RNG-BATT-LFP-12-50-JP

【スマートタイプ】

RBT100LFP12S-JP



バッテリーに関する取り扱い注意点は下記の通りです。

バッテリーに関する一般的な注意事項

  • バッテリーを水、熱源、火花、および危険な化学物質から遠ざけて設置・保管してください。
  • バッテリーに穴を開けたり、落としたり、押しつぶしたり、燃やしたりしないでください。
  • バッテリーを分解したり、改造したりしないでください。
  • バッテリーに配線をするときは、適切な保護具を着用してください。素手で直接端子に触れないでください。
  • バッテリー側の配線を取り外すときは、最初に負荷を取り外してください。
  • バッテリーは「特別管理産業廃棄物」の処理が可能な産業廃棄物処理業者へ依頼してください。


取付けに関する注意事項

  • 種類・定格容量・ブランドが異なるバッテリーを接続しないでください。
  • 弊社のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーは直列不可、並列のみ使用可能になります。
  • 同じバッテリーを並列に接続する前に、各バッテリーの電圧差を1V以内に充電調整してください。
  • 並列用ケーブルの許容電流はバッテリー最大放電電流より大きい必要があります。複数のバッテリーを並列する場合、同じ規格・長さのケーブルを使用してください。
  • 並列する際は、先にバッテリー2台のプラスを接続、そしてマイナスを接続し、最後にバッテリー1のプラスとバッテリー2のマイナスを充電器あるいは負荷に接続してください。
  • バッテリーセルの自動均等化機能を正常に作動させるため、バッテリーの並列台数は4台以内にすることをおすすめします。


使用に関する注意事項

充電:

  • バッテリーは満充電の状態で出荷されていません。初めて使用する前に満充電にしてください。
  • バッテリーを長持ちさせたい場合は、0.5C以下の充電電流を推奨します。100AHバッテリーの場合、50A以下の充電電流をおすすめします。
  • リチウム電池専用のAC充電器の使用をおすすめします。通常の鉛バッテリー充電器を使用する場合、バッテリーが破損する可能性があります。
  • 弊社の専用充電器の充電電流は20Aです。100AHバッテリーを満充電するまでおおよそ5.5時間かかります。
  • バッテリー温度が0度以下になると充電できません。バッテリーの過放電を防止するため、冬場は暖かい室内でのご利用をおすすめします。
  • バッテリーの充電温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。

※ リチウム電池の特性によって、満充電に近づくと、SOCが一時的に停止する可能性があります。この場合、続けて充電すればSOCがまた変化します。充電時の電圧・電流変化は下記の図を参考にしてください。



放電:

  • 電化製品をご利用の際は、消費電力(サージ電力を含め)1Cの容量を超えないようにご注意ください。1Cはバッテリーの容量を指します。100AHのバッテリーであれば、1Cは100A×12.8V=1280Wとなります。BMSが破損した場合、修理はほぼ不可能です。またお客様の過失による故障の場合、保証対象外となりますので、予めご了承ください。
  • バッテリーを長持ちさせたい場合は、DOD80%以下のご利用を推奨します。
  • バッテリーの放電温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。


保存:

  • 長期間バッテリーを使用しない場合は、すべての配線を取り外し、30~50%まで充電し、風通しのよい乾燥した場所に保管してください。
  • スマートバッテリーを長期間保管する場合、付属スイッチより電源をOFFにしてから保管してください。
  • 過放電を防止するため、3ヶ月に一回程度バッテリー電圧をチェックし、充電してください。過放電よりバッテリー復帰できない場合、保証対象外となりますので、予めご了承ください。
  • 長期保存後のバッテリーは、満充電にしてから再度ご利用ください。
  • バッテリーの保存温度範囲は各商品ページの仕様を確認してください。

ユニビューネットワークカメラのご案内



製品の御見積やご購入

本ページでは 一部製品(Easyシリーズ)のご紹介までとなりますが、Easyシリーズの製品仕様・カタログ・その他上位機種(Prime、Proシリーズ)・周辺機器は下記のメーカー代理店のホームページにてご参照下さい。


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IPC3514LE-ADF28K-WP


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IPC6312LR-AX4-VG


IPC6412LR-X5UPW-VG


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