■ポート開放チェック 取扱説明

※LAN環境のみで使うなど遠隔監視を行わない場合、「ポート開放」設定を行う必要はありません。



今、あなたがパソコンの画面を見ている
この場所の
グローバルIPアドレス
54.81.178.153
です。 ※遠隔地など離れた場所から辿り着く、この場所のグローバルIPアドレスです。
ルーターの再起動や電源オンオフでこの
グローバルIPアドレスは変更されます。



次にネットワーク機器が使用するポート番号をチェックしたいポート番号欄に
【半角数字】で入力して「ポートが開いているかチェックする」ボタンを押すと、
「成功」または「失敗」いずれかの結果が表示されます。



【1】チェックしたい    
ポート番号を入力 →
※【半角数字のみ入力】 ※利用するネットワーク機器で必要な
 ポート番号をチェックします。



【2】テスト結果はこちら →
 ポート番号が未入力です


※チェックするボタンを押した後、

ポートが開放されている場合 :ほぼ瞬時に
「成功」 → 遠隔監視の準備はOKです!

ポートが開放されていない場合:約5秒後に
「失敗」 → ルーターなどの設定内容を「メーカーサポートに確認↓(ページ下に移動)」して下さい。





<<<<<< 「失敗」と表示された方は >>>>>>


■ポート開放チェックを行う前にかならずご確認下さい。

 
下記の手順【A】〜【C】を行い、デジタルレコーダーやIPカメラの映像が、
LAN内のパソコン・スマホなどで閲覧できる事を事前に必ず確認して下さい。





【A】

デジタルレコーダー本体のIPアドレスを、設置する場所のネットワーク
ローカルIPアドレス)に合わせて設定します。


設定例 -1)NTTフレッツ回線でCTUがルータ(初期値:192 . 168 . 24 . 1)の場合
                        ↓
 
レコーダーのローカルIPアドレスを 192 . 168 . 24 . XXX に設定(設定のイメージ図へ移動


設定例 -2)バッファロー社製ルーター(初期値:192 . 168 . 11 . 1)の場合
                        ↓
 
レコーダーのローカルIPアドレスを 192 . 168 . 11 . XXX に設定



XXXには一般的に2〜255までの数字を入力しますが、お使いのネットワーク内の他の機器(パソコン、プリンターなど)と同じIPにならない(重複しない)ように設定して下さい。

※VPN接続などネットワークが特殊な設定をされている場合は必ずネットワークの管理者に確認して下さい。



【B】

遠隔監視で映像を見たい場所に置かれたルーター機器などへデジタルレコーダーを「LAN ケーブル(ストレートケーブル)」で物理的に接続します。

※確実に接続されたか確認する場合、現地のネットワークに接続されたパソコンを使い
コマンドプロンプトの「ipconfig(アイピーコンフィグ)」で確認することができます。

【 参考リンク 】別ウィンドウで表示


■ヒント  ローカルIPアドレスが169 . 254 . XXX . XXXになっている場合。

ipconfigで調べた結果が「169 . 254 . XXX . XXX」と表示されている場合は、正常にIPアドレスが設定されていないことが考えられます。
下記のリンク先を参考に今一度ルーター 〜 パソコンの物理的な配線や設定などをご確認下さい。
有線LAN機能が正常に使用できない場合の対処方法(Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1)
 → 「0.0.0.0」または「169.254.xxx.xxx」と表示されている場合(別ウィンドウで表示)

※有線LAN環境に無線LANルーターをブリッジ接続で追加した場合などで、ブリッジ設定が正しく無い場合などによく起こります。



【C】

●パソコンでの接続
(1)
現地のネットワークに接続されたパソコンのブラウザソフト「インターネットエクスプローラー(IE)」のアドレスバー(別ウィンドウで表示)の部分にデジタルレコーダーの本体に設定した ローカルIPアドレス( 192 . 168 . XXX . XXX )を入力します。

※セキュリティの関係上ブラウザソフトに対して"ローカルIPアドレス"を「信頼済みサイト(別ウィンドウで表示)」として追加する設定を行う必要がある場合があります。
設定の方法(参考用)はこちら(別ウィンドウで表示)をご確認下さい。


(2)
IDとパスワード(初期値)を入力しレコーダーに接続します。



●スマートフォンでの接続
(1)
Androidの場合は「Google Play(別ウィンドウで表示)」、iPhoneやiPad等のiOS機器の場合は「App Store」で専用のアプリをダウンロードします。

(2)
新規に設定で、IDとパスワード(初期値)ポート番号やデジタルレコーダーの本体に設定したローカルIPアドレス( 192 . 168 . XXX . XXX )など、必要事項をアプリに登録しレコーダーに接続します。



※レコーダーの機種や製造年などによっては上記の手順とは異なる場合があります。その際は取扱説明書をご確認下さい。

※古い機種の場合、その当時に存在しなかったWindowsや、Windows 10などの最新OSに対応出来ない場合があります。



【D】

項目【C】までを確認完了した状態になれば、
ルーターに対してポート開放を行う準備ができた事になります。



【E】

ルーター本体の設定画面を「インターネットエクスプローラー(IE)」などのブラウザソフトで開き、ポート開放設定を行います。


 ・設定例 -1 NTTフレッツ回線でCTUがルータの場合
               ↓
    CTUのポート開放(参考用:別ウィンドウで表示)


 ・設定例 -2 バッファロー社製ルーターの場合
               ↓
    ポート開放の設定方法/アドレス変換の設定方法(参考用:別ウィンドウで表示)




※開放するポート番号(別ウィンドウで表示)は特に理由が無い場合、「80番」を利用するのが一般的です。

※一部の機種では、パソコン用・モバイル用と異なるポート番号を複数使用する機種が有ります。その場合設定も複数のポート開放設定を行う必要があります。開放が必要なポート番号はレコーダーの取扱説明書をご確認下さい。



【F】

ポート開放チェック(本ページ)にて設定したポート番号を入力し、テストを行って下さい。


※「成功」と表示されない限り、当社では何もサポートが出来ませんのでルーターメーカーのサポートなどに必ずご相談下さい。



【G】


遠隔地からの接続確認はページ上部で表示されている「この場所のグローバルIPアドレス」右側の XXX . XXX . XXX . XXX を入力する事で閲覧が可能です。

ポート開放が「成功」と表示されている場合
には当社にグローバルIPアドレスXXX . XXX . XXX . XXX」(ページ先頭へ移動)をお伝えいただくと、こちらから遠隔監視接続の確認が可能です。


※遠隔監視を行う場合に入力するIPには192 . 168 . XXX . XXXなどのローカルIPアドレスは使用できません。

※現地のネットワーク内パソコンの場合に入力するIPには、グルーバルIPアドレスは使用できません。

※レコーダーの付属サービスとしてダイナミックDNS(DDNS)が提供されている場合や、無料のDDNSサービスなどの設定を行えばDDNSでの接続も可能です。但し無料サービスが故にサーバーの稼働状況によって”接続出来ない”などが起こりうる可能性があります。
いつ何時も確実に接続出来る事を希望される場合は、プロバイダなどから提供されている「固定IPサービス」などの有料サービスをご利用下さい。


※ダイナミックDNS(DDNS)を始めて設定した場合などはダイナミックDNSのドメイン名がインターネット上のネームサーバーに行き渡る時間が必要です。早い場合でも約30分程度、遅ければ一日程度の時間がかかりますので、遠隔地からの接続確認は必ずグルーバルIPアドレスを使って確認して下さい。

※スマートフォンの場合、現地でWi-Fiを手動にてオフ設定する事で3Gや4G(LTE)接続にすれば、
グルーバルIPアドレスで遠隔監視を確認する事が可能です。
また、遠隔地閲覧用の設定、ローカル閲覧用(現地)の設定を分けて登録しておけば簡単に接続が可能です。
遠隔地からしか閲覧しない場合、設定は
グルーバルIPアドレス(又はダイナミックDNS ドメイン名)1つのみ作成します。





■ヒント  IPアドレスを大企業に例えてみると...。
・グローバル IP アドレス ・ルーター ・ローカル IP アドレス
  XXX . XXX . XXX . XXX  →    192 . 168 . XXX . 1  → 
  192 . 168 . XXX .
XXX

・大日本自動車株式会社

・代表受付 交換手

・営業部
※複数人が所属

・佐藤さん
※一人しか存在しない

03-3333-XXXX(外線 電話番号)

 → 

外線を内線に繋ぐ役目

 → 

100(内線 電話番号)

10(社員番号)







※ポート開放設定は当社製品ではない【ルーター機器】に対して行う設定であり、
全てのルーター機器メーカー製品についてサポートを行う事ができません。
ポート開放設定に関しては、各メーカーサポートに直接お問い合わせ下さい。



■主なメーカーサポート連絡先
メーカー名 電話番号 受付時間 サポートページ URL
バッファロー
0570-086-086 又は
050-3388-2955

月曜日〜土曜日 ・祝日 9:30〜19:00
(年末年始及び弊社指定休業日を除きます。)

http://buffalo.jp/toiawase/free.html#tel
コレガ
 045-476-6268 

10:00〜12:00、13:00〜18:00
(祝・祭日を除く月〜金、但し事前にWebで案内する指定休業日は除きます)

http://corega.jp/support/inquiry/#tel
IOデータ
050-3116-3017

受付時間/9:00〜17:00 月〜金曜日(祝・祭日を除く)

http://www.iodata.jp/support/after/tel/net.htm
NTT東日本
0120-970413

営業時間:午前9時〜午後5時まで 土日・祝日も営業(年末年始を除きます)

http://web116.jp/contact/kiki_phone_p.html
NTT西日本
0120-248995

受付時間 9:00〜17:00

http://www.ntt-west.co.jp/kiki/support/inquiry/inquiry1.html


■防犯カメラダイレクトのトップページへ戻る   ■防犯カメラダイレクト:楽天市場店のトップページへ戻る  

Ver.151112